海外ではVライン脱毛はエチケット?!

Vライン脱毛は当たり前というのは海外の話です。 それも少し形を整えるのではなくも完全に無毛にしてしまう方がとても多いとされています。

Vラインというと、黒いイメージがありますが、髪の色と連動していますから、ブロンドの方はブロンドということになります。
黒くなければいいんじゃない?とかんがえるようですが、海外のおしゃれ事情では、Vライン、アンダーヘアの手入れはエチケットというケースが多いです。
まるで、ヘアケアやスキンケアのような扱いになっています。
事実、Vラインの処理も脱毛技術も海外のものですから、そう言われれば納得もできることでしょう。

そして、外国人男性のコメントとして、日本の女性は外見はとても清潔でキレイにしているのに、Vラインの無防備さには驚きという内容のものが結構聞かれます。
これは、日本人にしてみれば、わざわざVラインの処理は水着を着るなどの時にやれば良いと思うものです。

ところが、外国人男性のこのような対応をみると、それなりの年頃の女性たちのVラインの処理と言うのはエチケットであり、当たり前のことのようです。
ここ数年、日本においても、Vライン、Oライン、Iラインと言う言葉が一般的になって、アンダーヘアそのものの処理を行なう女性も増えています。
そのようなファッションがあるからだけではなく、女性たちの意識が変わったともいえます。
Vラインの処理をしていないことで、外国人男性にふられたなんていう話は、笑えない事。

本当に、このことが別れの原因になってしまうこともあったとされています。
また、黒いものをそんなに付けていて、恥ずかしくない?と事を言われた事がある女性もいらっしゃいますが、完全にVラインに対する考え方の違いといったところです。
日本人男性の中でも、こうした方も存在しているとは思いますが、まだ少数でしょう。
Vラインの処理、水着を着なくてはならない、処理をしなければならないファッションをする時以外は、考えたことはないけれど、そろそろキレイにしようかなという方も少なくないかも?