レーザー脱毛

レーザー脱毛の前後に注意すべきこと

af9980014476レーザー脱毛は、脱毛の手段の中でも安全性が確認されている方法ですが、注意することはいくつかあります。 一番注意すべきことは、日焼けに対しての対策でしょう。日焼けしている状態でレーザーが照射されると、皮膚に軽いやけどや水ぶくれを引き起こすことがあります。レーザーは皮膚のメラニン細胞に反応する性質をもっていますので、レーザー脱毛を行う際にはその3か月ほど前から日焼けを避けなくてはなりませんし、施術を受けたところを日光にさらすのも避けるようにしましょう。アトピー性皮膚炎などで肌に色素沈着が起こっている際にも、レーザーがその色素に反応してしまうので消えるまで脱毛することはできません。シミやアザがある部分に対しては、脱毛用とは異なるレーザーや、薬を用いてその部分を治療してから脱毛を行うことになります。 レーザーがアレルギー体質やじんましんに反応することはありませんので、その点は安心できます。 レーザー脱毛が終わったあとの肌は熱を多く含んだ状態になります。治療が終わった後には消炎剤やアイスパックなどで冷やすことになりますが、それでも熱がすべて引くわけではありません。そのため、入浴は避け、シャワーで汗を流す程度にしましょう。そしてスポーツで身体を動かしたり、辛い物を食べて身体を刺激してしまうと毛穴が広がり、細菌が入り込む可能性があるため、脱毛した当日は避けるようにしましょう。アルコールも避けるようにします。