電気針 脱毛

電気針による脱毛の注意点

クリニックで行われている脱毛方法として、昔から行われているのが電気による脱毛方法です。 絶縁針という針を用いたものであり、皮膚に接する部分は絶縁して電気が流れないようにし、針の根元を太くすることで皮膚に必要以上に深く刺さらないようにしています。この時には、体毛が5mm以上残っていないと施術を行うことができませんので、カミソリや毛抜きをつかった自己処理は1週間~10日ほど前から控えるようにしましょう。

af9980014494絶縁針による脱毛を行う時は、カウンセリングの予約から始まります。カウンセリングから有料となる医療機関が多いようですので、予約する際、またはその病院のホームページなどで確認しておくといいでしょう。カウンセリングでは脱毛を希望する部位の毛の量や毛の質を確認します。

電気脱毛は毛の一本一本に針を差し込んで脱毛するため、確実に脱毛できますが、その分希望する範囲をすべて終えるのには長く時間を要することになります。 脱毛したあとの皮膚は、内部に点状のやけどができている状態になります。そのため、身体を温めすぎないようにし、脱毛した翌日まではシャワーのみにし、3日後ころから入浴するようにしましょう。また脱毛した場所を急激に冷やすのも、皮膚に強烈な刺激を与えてしまうことになりますので、冷やしたタオルを使って冷やす程度にしましょう。絶縁針による脱毛を行った肌は普段よりも敏感になっているため、掻いたり、石鹸を使ってこするのも避けましょう。